ED治療をしたくても恥ずかしい、どうしたらいいのか、インターネットを見ても色々種類があるしどこで買えば良いのかetc…など悩んでいる男性も多いと思います。そんな男性諸君に正しく導くサイトをご紹介します。

自分がEDになっているかもしれないと悩み落ち込んでいる男性

ED治療にはどんな方法があるの?

ED治療の方法としては主にカウンセリングと投薬治療、そして外科手術の三種類があります。
まずカウンセリングは特にストレスやトラウマなどから生じる心因性EDの治療に用いられる方法で、なぜ勃起が出来なくなっているのか、その原因はどこにあるのかということを主治医との会話の中で探ってコミュニケーションを通じて治療していくものになります。
この際には症状に応じて抗不安剤や抗うつ剤といった薬が用いられることも多いため、カウンセリングと投薬治療が並行して行われることは珍しくありません。
次に投薬治療ですが、これは特にED治療薬と呼ばれるような勃起補助の効果のある薬を服用して治療をするものです。
有名どころではバイアグラがあり、こうした薬を飲むことで一時的に勃起しやすい体を作って対症療法とするわけです。
投薬治療と言っても常に薬を飲み続けるわけではなく主に性行為の前に服用することになりますから、生活における制限も大きくなく気軽に取り組める治療法であると言えるでしょう。
そして最後の外科手術ですが、実際のところ現在のED治療で外科手術が選択されることはかなり珍しいケースです。
外科手術で対応しなくてはならないケースとしては陰茎周辺の血管で狭窄が発生していて血液が流れなくなっているケースや、静脈から流れ出る血量が多いために勃起に必要な血液を確保出来ないケースなどが該当します。
こうしたケースでは問題の原因となっている血管を外科手術によって治療しなくてはならないため、手術による治療が医師から提案されることになるでしょう。
またこの他にも陰茎にシリコン製の支柱を埋め込む陰茎プロステーシスもありますが、この方法がED治療に用いられるというのは本当に症状が重く他の治療法が検討出来ないような場合のみですから、基本的にはカウンセリングと投薬、症状によっては外科手術が提案されると覚えておきましょう。

ED治療を薬以外で改善する方法はある?

勃起する回数が減った、性欲が減退しているという方はEDを発症している可能性があります。
特に中高年の男性は通常の男性よりも男性ホルモンが低下している場合が多いので、EDの発症リスクが高いです。
早期の段階でED治療を開始していればすぐに症状が改善するケースが多いので、男性機能のお悩みを持たれている男性の方はED治療を検討してみてはどうでしょうか。
ED治療には色々なものが存在しており、薬を使わない方法も存在しています。
特に症状が軽度の方の場合は薬を使わずに運動療法や食事療法などを中心に治療をおこなうケースが多いです。
男性機能の低下を改善させる為には男性ホルモンの分泌を高める事が重要になります。
特に肥満の方や不規則な生活をしている方の場合は生活習慣の改善のみで症状が改善する可能性が高いので、薬を使った治療の前に運動療法や食事療法などをおこなって治療をおこなう場合がほとんどです。
薬を使った治療が必要になるケースは症状が重症化してしまっている場合が多いです。
またEDの原因の中にはストレスなど精神的な事が原因になっている場合もありますので初めから薬を使った治療をおこなうのは大変危険です。
ED治療はすぐに効果が出ず途中で諦めてしまう方も珍しくありませんが治療を続けていれば少しずつ症状が改善するものですので焦らずに治療をおこなう事が大事になります。
特に中高年の男性の方は若い男性よりも男性ホルモンの分泌が少なく、治療に時間がかかってしまうケースが多いです。
焦って治療を進めてしまうとストレスになってしまったり、必要以上に身体に負担をかけてしまう恐れがありますので医師の言う事を守って気長に治療を進めるようにしてください。

ED治療には注射

ED治療には、注射を使う方法もあります。
普通はED治療薬という血管拡張作用のある薬を使いますが、併用禁忌薬を使っている人はこの治療法を使うことができません。併用禁忌となっているのは、狭心症や心筋梗塞の治療薬として使われています硝酸剤です。硝酸剤には飲み薬以外にも、貼り薬、吸引薬、塗り薬、などがあります。どのタイプの硝酸剤を使っている場合にも、ED治療薬とは併用禁忌になります。
一緒に使うと血圧が下がりすぎて、ショック状態になり、最悪の場合は心肺停止状態になってしまうこともあります。過去にもこの併用のために亡くなった人がいます。
こういう人に適用されるのが、ICI注射法(海綿体注射法)です。
陰茎の海綿体に、末梢血管作動薬を直接注入する方法です。陰茎の血管を注射液で強制的に拡張させることで、勃起を起こします。
本人の意思とは関係なく勃起が起こるので、SEXをして快感を感じるということができないのが欠点です。注射してから5分ほどで効果が現れて、約30~60分効果が持続します。
日本では自分で注射を打つことが認可されていないので、病院で打ってもらってから急いでSEXをする必要があります。ED治療薬に比べると大変な治療法ですが、硝酸剤を飲んでいる人でも使えるのがメリットです。
ICI治療は陰茎に直接注射針を刺すので怖いという人が多いですが、一瞬チクっとするだけで痛みはそれほど強くないと言われています。
SEXで性的刺激を受けなくても勃起するので、男性本人が快感を感じるというのではなく、パートナーの女性を満足させたり、妊娠目的で使うケースが多いです。
機械的な勃起になりますが、硝酸剤を飲んでいる人には有効です。

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